【料理写真】の裏側

おでんなど、鍋物の美味しい季節になってきましたね🍢


今日はお料理の撮影について、少しだけお話を📷


以前、「料理写真なら『半逆光』」というお話をした通り、

撮影現場では、


①柔らかい半逆光を作り、

②背景を作り、

③お料理が美しく見えるように置き、

④斜め45°の斜俯瞰から撮影します。


ご要望に応じ、

湯気などを再現する場合には、


実は加湿器や電子タバコなどの水蒸気を活用することもあります💭


鍋物や蒸し物など、

熱々のシズル感を出す時に使うことが多いです🍲


あまりにグツグツされてしまうと、お料理自体に湯気が被って真っ白になってしまったり、

カメラのレンズが曇ってしまったり…という事態を防ぐことが出来る小技なのです(*´`)


ちなみに、

撮影後のお料理はお店の賄いになったり、その場でご馳走になったり、お持ち帰りさせて頂けたりということもあります♪


まさに

「スタッフが美味しくいただきました」

というやつです(笑)


コロナ後、お料理写真の依頼も減ってしまったので、ご依頼お待ちしております☺️